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Jason’s speech  Jason’s two-year anniversary article







日本の被災者に靴下を

あなたにも日本のためにできることがあります。じかに、しかも有意義に。

アメリカ及び他の世界各国の何百という読者の方々より、3月11日に発生した大震
災で壊滅的な被害を受けた日本の人々のため、何か出来ることはないかという質
問が今でも届き続けています。
寄付金を呼びかける団体は数多くあり、それはとても素晴らしいことではあるの
ですが、一方で、直接的な援助も被災者にとっては大きな助けとなります。

私のオフィスは直接的援助を行う上で、申し分のない位置にあります。
なぜなら、主に被害のあった地域に実際に赴いて援助することが十分可能な近さ
にありながら、郵送機関が問題なく機能するだけの距離が保たれているからです
。そういったことから、早急にこの活動を立ち上げるに至りました。

Socks For JAPAN (日本に靴下を)

ガイドライン

  • 新品の靴下のみを送ってください。
    誰にでも、真新しいきれいな靴下をはくことは快適です。

    靴下を提供するこの活動の他の利点は:
    サイズの選択が簡易であること、やぶれにくいこと、水の供給がままならない
    悲惨な状況で人々はたくさんの靴下を必要としていること、受け取った人は、靴
    下をいつまでも持ち続けられ、遠い国の誰かが心配してくれたことを思いだすこ
    とが出来ます。
    衣服や食物などの他の物資は送らないでください。靴下のみです。
    被災された人々の一日を明るく輝かせるような、素敵な靴下を選んで下さい。

  • 類似した靴下をまとめて1つのパッケージにしてください。
    管理をしやすくするため、1つのパッケージの中身は1種類の靴下でまとめてく
    ださい。たとえば、「大きめの男性用」、「女の子の普通サイズ」、「小さめの男の子用」、「赤ちゃん小」などのようにです。色や型の違いは構いません。しかし、性別とサイズは一致させてください。お願いします。もし、1つの箱の中にいくつかの異なった種類を入れたい場合は、種類ごとに透明な袋に入れ、袋の外から見えるようにして説明書きを添えてください。
  • パッケージの中身を明記してください。
    管理をしやすくするため、パッケージの外部に中身が何であるかを正確に明記してください。
    たとえば、「男性用中サイズ靴下10足」、「女の子用小サイズ1足」などのようにです。これによって、パッケージを開封することなく物資を仕分けし、効率的な分配が可能となります。
  • 被災された皆さんへの励ましの手紙を同封してください。
    日本の人々は手紙を大切にします。
    1995年に神戸で発生した阪神大震災の被災者の方々は、気遣う言葉の書かれた手紙は、彼らが受け取った中でも最も嬉しいものであったと言います。
    手紙は短く、簡潔にしてください。
    日本語に翻訳された手紙を同封していただければ、私たちも時間を節約することが出来ます。Google Translate を使用すれば、容易に翻訳文を作ることが出来ます。訳文をコピー、貼り付け、印刷し、英語版の各コピーに添付してください。機械による翻訳には間違いが生じることがありますので、日本語を修正する必要がある場合のために、英語版も忘れずに同封してください。英語の手紙のみの場合は私たちが日本語に翻訳します。(日本語でのお手紙には英語の記載は要りません)

    靴下と手紙を受け取った人たちが、後であなたに返事を送りたくなったときのために、あなたに関する情報も記載しておいて下さい。(住所、メールアドレスなど)返事が届くという保証はもちろんありません。そして、返事が来るとしても、何カ月、ことによると1年以上後に届
    くことでしょう。日本語で書かれた返事は、必要であれば私たちが英語に翻訳します。
    今までに世界中より送られてきた応援の手紙の一例です。

  • 靴下一足に対し、一通の手紙をジップバックに入れてください。
  • Image of steps to a perfect package

  • パッケージにあなたのメールアドレスを明記してください。
    パッケージを開封することなく受け取りのメールを送信できるように、パッケージの外部にあなたのメールアドレスを明記して
    ください。
  • 国外からのお荷物には必ず“Urgent: Relief Supplies”と大きな文字で見やすく書いてください。
    なお、税関申告書などには必ず支援物資の旨の記載をお願いいたします。

お荷物はこちらまでお送り下さい。(日本国内からも受け付けております)

〒327-0846
栃木県佐野市若松町615-6
プラザKEI 101
ジェイソン ケリー 宛

皆様のサポートに心から感謝いたします。荷物が届き次第、記載のメール
アドレスにその旨お知らせします。

日本語でのお問い合わせはこちらまでお願いいたします。

大谷たか子
email:
Phone: 080-6421-0833
______________________________

FAQ

「なぜ靴下なの?」
それにはいくつか理由があります。
被災者の中には、急いで逃れるために裸足のまま家を飛び出した人たちも少な
くありません。また、被害にあった地域では、足は水に濡れ、夜の冷え込みは一
層厳しくなります。毛布やジャケットのように必要性がより明白な物資は選ばれ
やすく、靴下のことは忘れがちです。被災者は新品の靴下を受け取ることで、安
らぎのひとときを得ることが出来ます。それが手紙とともに届けば、彼らにとっては大きな励みとなることでしょう。 あなたが今までに、濡れて冷たい靴下で我慢しなければならなかったり、靴下がまったくなかったりした経験があるならば、暖かくて乾いた靴下がどれほど安
らぎを与えるものであるか覚えているのではないでしょうか?
たしかに靴下は最重要な支援ではありません。しかし、その効果は小さくても
、危機的状況の直中で、世界中から届いた心遣いを目にした彼らが得られる安ら
ぎははかり知れません。
すべての物資はここ日本に存在しています。だからこそ私たちは、必要性を越
えた意義を伝えられるものはないかと考えました。緊急チームや政府から供給さ
れる物資より、何か特別なものはないか。軍用靴下はあまり履き心地のいいもの
ではありません。

New! 「どのような種類の靴下を送れば良いですか?」
特別な一足をお選び下さい。女性物40%、紳士用35%、男子10%、女子10%、乳幼児5%の割り合いです。色は何かカラフル又はダーク系、黒などの色の濃いもの。避難所にて白の靴下はすぐに汚れてしまいますのでなるべく色や柄のあるものが喜ばれます。
たくさんの靴下を送って頂くことは大変有難いのですが、手紙が靴下の数付いていなかったり、袋に入れてなかったりだとこの活動とは少し趣旨が変ってしまいます。数が少ないとしても、心のこもった手紙と一足ずつ選ばれた靴下をそれぞれ袋に入れて準備をして頂いた方がより価値があります。

「最良の輸送方法は?」
郵便サービスは最も経済的です。
必ず箱又はパッケージに“Relief Supplies” と大きく書いてください。郵便サービス以外の配送会社をお使いの場合は受付の際に”支援物資の旨を必ず申告してください。

19 Comments

  1. Yuki Chikamura
    Posted May 5, 2011 at 1:12 pm | Permalink

    募金以外でも何か出来ないかと思っていたところに、このSocks for Japanのプログラムを知りました。本当に素晴らしいアイディアをありがとうございます。
    私は現在シアトルに住んでいますが、所属するゴルフクラブの女性に協力をお願いしたところ
    4月末までに287足が集まり、昨日プラスチックの袋詰めも終え郵送させていただきました。
    そちらのオフィスには5月9日の月曜日に届けられる予定です。
    アメリカ人の友達も、今回の津波で被害を受けた日本の方々の事を本当に心配しています。
    復興には、かなりの時が掛かると思いますが何らかの形でこれからも、協力していきたいと思っています。

    Socks for Japanのボランティアの皆さん、長い間お疲れ様でした。
    そして、本当にありがとうございました。

    • Takako
      Posted May 20, 2011 at 1:55 am | Permalink

      Yukiさま

      シアトルより沢山の靴下&メッセージありがとうございます。
      既に私たちのもとへ届いていると思いますが、受取メールの送信が大変遅れております。順次処理しておりますのでしばらくお待ち下さい。

      皆様の心のこもった靴下&メッセージは確実に被災者の皆様へお届けいたします。受け取った方たちの写真もこちらに掲載しておりますので是非ご覧下さい。

      では、この活動に参加いただいたゴルフクラブの皆様にも宜しくお伝え下さい。
      ありがとうございました。

  2. K
    Posted May 17, 2011 at 7:46 am | Permalink

    先ほど近くのポストオフィスから、送りました。7日ぐらいで着くとの事でした。
    窓口のアメリカ人が、”この前もソックス送った人がいたけど。。。ソックスがいっぱい
    必要なの?” と聞いてました。こちらからもいろんな人が送ってくれたんだなあ~と
    うれしくなりました。67足なのでたくさんではありませんが、お願いします。
    有難うございました。

    • Takako
      Posted May 20, 2011 at 2:04 am | Permalink

      Kさま

      靴下&メッセージの発送ありがとうございました。

      そうですね。本当に沢山の方たちがこの活動に参加していただき10万足は超えそうです!こんな数字は一個人では無理です。沢山の小さな力がひとつになってここまで大きくなりました。この心のこもったパッケージを届けることが出来、皆様に心より感謝を申し上げます。

      ありがとうございました。

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